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デジカメの普及に伴い、ちょっとしたセンスさえあれば、自分の写真を売ることが出来る時代になりました。
自分の為の備忘録を兼ね、写真を売れるサイトの情報とストックフォト業界ニュースを載せていきたいと思います。

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Flickrに掲載された写真を作者に無断で販売
Flickrに掲載された写真が制作者とは別の人物によって無断で
iStockphotoで販売されていたという酷いニュースが
CNETに掲載されていました。

記事によるとアイスランドの写真家Rebekka Guðleifsdóttirさんは
Flickrに掲載していた自分の写真が見ず知らずの人物によって
iStockphotoで販売されているのを発見したとのこと。
無断で人の写真を販売していた"vulcanacar"というユーザーが
iStockphotoで販売していた31枚の写真のうち25枚が
Rebekkaさんの写真だったそうです。

Rebekkaさんの抗議を受け、iStockphotoはすぐさま問題の
ユーザーを排除、販売していた画像も削除し、Rebekkaさんに
何らかの補償を行うことを検討しているとのことです。
iStockphotoは「このユーザーは残念ながら、追求することが
極めて難しい国に住んでいる」と述べています。
欧米ではないということですね。

iStockphotoは、「とても珍しい事態」とコメントしていますが、
RebekkaさんがFlickrがらみでこういった問題に直面するのは
今回で2度目。2007年にもFlickrに掲載していた写真が
ある会社に無断で販売されていたそうです。
Rebekkaさんは、これまでもFlickrに掲載する画像のサイズを
1200 pixel 72 dpiに制限していたものの、画像拡大ソフトを
使って拡大し販売されていた模様とのことで、今はFlickrに
掲載する画像のサイズを800 pixelに制限しているとのことです。

わかっているだけで2度の被害を受けたRebekkaさんですが、
Flickrを通して写真家として多くの機会を得たこともあり、
Flickrを退会する気はないとブログでコメントしていました。

Flickrに限らずウェブ経由で簡単に画像が盗用、アップロード
できてしまうこのご時勢では他人事ではありませんね。
また、アジアでの著作権意識の低さを考えると、今後の経済発展に
伴い、ますますこういった問題は起きるでしょう。
何かよい対処策はないものでしょうか?



業界ニュース | 【2008-02-13(Wed) 22:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
コメント

保有する写真全てに、自社のサーバーに接続しないと写真を利用できないようにキーロックをかけることは出来ないのでしょうか。
実物を保有しないですむコストを考えると、その程度の投資は必要なことだと思います。
2008-02-21 木 21:39:24 | URL | 塩 #- [ 編集]
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