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デジカメの普及に伴い、ちょっとしたセンスさえあれば、自分の写真を売ることが出来る時代になりました。
自分の為の備忘録を兼ね、写真を売れるサイトの情報とストックフォト業界ニュースを載せていきたいと思います。

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2006年のストックフォト業界
2006年4月から散発的に業界ニュースを書いてきましたが、正直、書きとめておきたいと思うほどのニュースは、あまりないということに気がついた2006年年末ですが、個人的に今年印象に残った業界ニュースをまとめてみたいと思います。根拠は、ほとんどありません。あくまで感想ということで、さらっと見ていただければです。

・デジタル>アナログ
「カメラマンからの入稿の大半がデジタルになった」という話をあちこちで聞くとともに、実際にストックフォトを買うお客さんも従来のポジで探すというスタイルをとっている人の割合が大きく減った模様。オフィスでのブロードバンド環境もほぼ充実し、画像をオンラインで買うという形態が大幅に伸びた1年だったような気がします。その結果、amanaやimagenaviなど、ストックフォト販売サイトをリニューアルしたりした会社が特に勢いがあった1年だったような印象。

・アマナ独り勝ち?
orion、セブンフォトを始め、アマナの買収が盛んでした。海外、特にアメリカでの業界買収劇は、日本の比ではありませんでした。来年は、更に買収が進むでしょう。

・Web2.0バブル?
世の中、Web2.0といえば資金が集まってくる傾向にあるような気がしないでもありません。日本でもFlikrが話題にのぼる事が多くありました。アメリカには全く及びませんが、マイクロペイメントサイトもちらほら出現しました。マイクロペイメントは果たして日本に定着するんでしょうか?

・海外ブランドが日本市場を本格的に狙いだした?
Getty、Corbis、Imagesourceといった欧米ブランドが日本人モデルを起用したストックフォトの制作を盛んに始めました。やはり日本で売れるストックフォトの大半は日本人モデルを起用したものでしょうから、海外ブランドが日本市場は、まだまだ入り込めると見て、続々と参入しているみたいですね。これら海外ブランドの日本人モデルストックは、日本の会社が撮影をしていたりするようです。やはり、いくら日本人モデルを使っても外国人がディレクションして撮影をしていては、テイストが違いますからね。まあ、関わっている日本の会社も、自分の首を絞めないように気をつけないとですね。

さて、2007年は業界にとって明るいのかどうか?


業界ニュース | 【2006-12-29(Fri) 12:27:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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